過去のダイエット経験
昔からダイエットには興味があって、食べないダイエットや某大手食事代替型ダイエット食品などを利用したこともありました。若いころは、断食をするだけでも体重はすぐに落ちましたが、やはりリバウンドはつき物。元の体重よりもさらに上乗せしてリバウンドをしたこともありました。ダイエット食品を試したときも、確かにスピードは速く、1~2ヶ月で約7㎏ほど体重は落ちましたが、やはりそのあともリバウンド。その頃の自分の中でのダイエットセオリーは、「ダイエットは食べてはいけない」「ひもじくてこそダイエット」というものでした。
超えられない50㎏の壁年齢を重ね、食事を抜くなどといった無茶なダイエットができなくなるにつれ、自分の普段のダイエット目標である50㎏の壁はますます越えることが難しくなり、ちょっとやそっとのことでは、体重も変化しなくなりました。そんなとき、友人の紹介でeBalanceDietを始めることになったんです。
イーバラの第一印象
まず、最初にプログラムを見たときに、「こんなに食べても大丈夫なの!?」と驚きました。自分の中では、ダイエットとは食べるのを我慢することと考えていたので、イーバラの食事の量の多さにびっくりしました。献立も、お肉もお魚も満遍なくでてくるので、内容を見ているだけで、バランスの良い食事ってこういうものなんだと、とても参考になりましたね。だんだんと慣れてくると、週1回のニュートリショントレーナーとのカウンセリングでも、質問することが増えてきて、お付き合いでお酒を飲まなければならないときはどうしたらよいのか、甘いものが大好きでどうしても食べたい時は何を食べたらよいのか、など、さらにカスタマイズした、自分の食生活について掘り下げた相談を始めました。最近は何をやっても体重は殆ど変化しなかったので、プログラムを開始した頃は、しばらく数値に変化が見られず、くじけそうになることがありましたが、ニュートリショントレーナーの忍耐強さに救われ、後半は精神面でとっても心強いサポートを受けることができました。ダイエットは自分との戦いで、とっても孤独なことなのですが、こうして誰かがサポートしてくれるということが、自分の気持ちにこんなにも安心感をくれるものなのですね。
食事内容の変化大きく変わった点は、欠食をしないよう心がけたこと、お水を飲むこと。水分は気をつけて摂るようになってから、自分が普段いかに水分を摂っていなかったかに気がつくくらいです。。
もともとそんなに偏食ではないのですが、イーバラを始めて食事をよく観察するようになってから、以外と油っぽいものや炭水化物などのいわゆる“太る原因”になりそうなものが好きだということに気がついたんです。特にお菓子類(ケーキやチョコレート)は、努力して減らすようにしています。でも、どうしても食べたい時もあって。そのときはニュートリショントレーナーに相談すると、おやつの代替案を教えてくれたので、とても助かりました。あとは朝食。イーバラプログラムの朝食は手軽に作れるものが多いのですが、どうしても朝忙しい時間に作れないものなどがあった場合は、さらに簡単なレシピを提案してくれました。私の生活の中ででも、できる方法を探して提案してくれるというアドバイスが、プログラムをストップさせることなく、またストレスを溜めることなく実行していけた要因ですね。私の担当のニュートリショントレーナーの方は、本当に忍耐強い方だと思いましたよ(笑)彼女の精神的なサポートは本当に大きなものでしたね。
カラダへの嬉しい変化結果、数値的には体重が2.5㎏減りました。体脂肪は1%程度しかダウンしなかったのですが、これまでなかなか超えられなかった50㎏の壁は越えることができたことに、とても満足しています。以前キツクて着ることができなかった服を、なんとなく着てみようかな、という気分にもなって、実際に着てみると、スルリと入ってしまったんです!どうやらサイズがダウンしていたようです。同僚からも「やせましたか!?」というちょっと嬉しい言葉もかけられたりしています。自分でも、なんとなくカラダが軽くて、体調が良くなったことを実感しています。実は毎年3~4月は花粉症に悩まされ、その影響でか、まぶたもかさついたりしていたのですが、今年はそれがないんです!これはイーバラの効果なのかはわからないのですが、昨年と比べて変えたことといったら、イーバラで食事を変えたことくらいしか思いつかないんですよ。
今、私充実しています!
食事を変えるという、とても基本的な方法なのですが、コレによって無理をせずにサイズや体重のダウンを体感できたことは、私にとってとても大きな成果でしたね。短期間ではなく、ゆっくりと期間を設けて向き合うことで、肌の調子や体調も良くなるということを身をもって体感することができました。モニターは終了となりますが、私はもう少し、イーバラ生活を続けようと思っています。